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Light Module 機器管理

センターに導入された Light Module (LightWeight マシンの現在のラインナップ) の配置状態と割り当て情報を管理する画面です。

LightWeight CRM の Light Module 機器管理画面 — 上部に LightWeight マシン・トレーニング機器のタブ、表のカラムは番号・製品名と S/N・トレーニング機器の種類・最近のエラー・タブレットネットワーク・本体接続・現在の温度・ファームウェア

どこで確認しますか?

CRM の左サイドバー → LightWeight マシン → 上部タブ LightWeight マシン

マシン一覧

センターに導入されたすべての LightWeight マシンが、カードまたは表形式で表示されます。各マシンに次の情報が表示されます。

  • シリアル番号
  • 割り当てられたトレーニング機器 (ラットプルダウン・チェストプレスなど)
  • マシンの状態 (正常・要点検・温度警告など)
  • 直近の使用時刻
  • ファームウェアバージョン

マシン詳細

特定のマシンを選択すると、3 つのエリアに分けて運用情報を詳しく確認できます。

基本情報

  • シリアル番号・モデル名
  • 設置日・設置場所のメモ
  • 割り当てられたトレーニング機器
  • 累積使用量 (セット・トレーニング時間)
  • 発生したエラーログ
  • 最後の定期点検日

リアルタイム情報

マシンとタブレットの現在の状態をリアルタイムで確認できます。

  • ネットワーク状態 — タブレットの Wi-Fi 接続の有無
  • 本体電源状態 — Light Module の電源の正常 / 異常
  • 動作状態 — トレーニング中 / 待機中
  • 本体温度 — 動作範囲内かどうか
  • ファームウェアバージョン — 現在インストールされているバージョン
  • 現在の利用者 — マシンにログイン中の会員

会員対応や状態確認が必要な際、センターに行かなくても CRM 画面から直接確認できます。

リモートコマンド

マシン詳細画面から、次のリモートコマンドを送信できます。

  • 再起動 — マシン・タブレットをリモートで再起動
  • ファームウェアアップデート — 新しいファームウェアバージョンをマシンへリモートで適用
注意

リモートコマンドは、会員に直接影響を与えうる 強い運用権限 です。実行前に、必ず次をご確認ください。

  • 現在の利用者表示の確認 — 会員がマシンを使用中のときは絶対に実行しないでください。トレーニングが中断されます
  • ファームウェアアップデートは独自実行不可 — ファームウェアアップデートは誤って実行すると機器の状態を損なうおそれがあるため、LightWeight からの案内のもとでのみ 進めてください。通知だけを見て独自に実行することはお控えください
  • 状態の確認 — コマンドの送信後、マシン・タブレットが正常に動作していることを、上のリアルタイム情報でご確認ください

問題が発生した場合は、LightWeight サポートセンター までご連絡ください。

マシンへのトレーニング機器の割り当て

LightWeight マシンは大半のピンロード式マシンに設置可能なため、各マシンがどの トレーニング機器 として動作するかを個別に割り当てる必要があります。これにより、会員に正確な種目が表示されます。

トレーニング機器は、実施可能な種目のまとまりを定義したものです。たとえば「AA マシン」というトレーニング機器を A・B・C 種目が可能と定義しておき、センター内の各 Light Module にその定義を割り当てます。

  • トレーニング種目 は LightWeight のバックエンドに事前定義されており、センター側での追加・編集はできません。
  • トレーニング機器の定義 は、CRM のトレーニング機器管理から、センター管理者が新規作成・編集できます。
  • マシンへの割り当て は、本画面でマシンごとにトレーニング機器を選択して適用します。

タブレット管理者オプションの トレーニング機器の種類 からも、そのマシンに割り当てられたトレーニング機器を変更できます。

新しいマシンの追加時

センターにマシンを追加で導入すると、LightWeight の専門設置スタッフが訪問して設置します。設置後、タブレットのオンボーディングでセンターを選択すると、そのマシンがこの画面に自動で追加されます。

マシンの移設・解約

マシンを別のセンターへ移設する場合、または使用を終了する場合は、LightWeight サポートセンター までお問い合わせください。移設は別途費用が発生し、アフターサービス保証の範囲が変わる場合があります。